道路や平坦地に運搬機・やぐらで機械を設置し地盤の強度調査を行います。
[依頼例] ・建物を建てる前に地盤の強度や地盤沈下などのを調査 ・道路や橋などの公共工事
山奥・傾斜地にやぐらを仮設し調査を行います。
【依頼例】 ・トンネルや道路の工事前調査 ・ダムや災害調査など
海上・水上にやぐらを仮設し調査を行います。
【仕事例】 ・島を繋ぐ橋のための地盤調査 ・防波堤を設定するための地盤調査
地盤の土や水が汚染されていないかを目的とした試料採取を行います。
【仕事例】 ・川や地質調査中に出た水の水質検査 ・大雨で地盤が崩れなど災害調査
地表面から打ち止めに至るまでの範囲の地質を全て採取することができ、高い精度で地質状況を把握することができます。実際にコアを見たり触ったりできるため、地質を理解しやすいです。
文字道りコアの採取をしないボーリングのことを言います。ノンコアボーリングを行う際は、標準貫入試験やサンプリング(土質の取得)等の調査をするのが一般的です。
標準貫入試験とは、土壌調査のなかの原位置試験のひとつで、N値を測定し地層の判別や土の硬軟の判定に利用することです。
軟らかい粘性土や細粒分を含む緩い砂質土地盤にサンプリングチューブを静的に押し込み、できるだけ原位置に近い状態で試料を採取する方 方です。
主に砂質土の採取に用いられる方法です。 土および軟岩の乱さない試料の採取や力学試験用の供試体とするために使用されます。 適応土質:主としてN値3~4以下の軟弱な粘性
ボーリング孔径:φ116mm以上必要な場所 適応土質:N値4以上の粘性土から、砂質土、軟岩まで適用範囲は広い。
ボーリング孔を利用した試験方法のひとつで、ボーリング孔壁を加圧することによって、地盤の変形係数、降伏圧力および極限圧力を求めることを目的としたものです。
ボーリング孔を利用した試験方法のひとつで、地盤の透水性を把握することを目的とし、この試験から透水係数kが求められます。
ボーリング調査などで採取した土の試科を室内で試験するもので、土の性質を把握するために実施されます。 【室内地質試験の目的】 土の物理特性、化学的特性、力学的特性を把握する 土の性質判断や分類を行う 盛土材料などの適否を判断する 地盤改良工事の施工に先立ち、改良する土のサンプルにセメント系固化材や生石灰を混合して固化させ、圧縮強度試験を実施す